5月10日 西新宿中

参加者:春日、桑子

場所:西新宿中学校

こんにちは、監督補 春日です。遅くなりましたが、先日の練習内容を。。。

5/10は西新宿中学校 武道場で練習を行いました。 西新宿中学校は、いつもだと畳を敷くところから始めますが、今回は行ってみたらなんと畳が敷いてある!

試合場が1面分の広さがしっかり取れて、畳がずれないような木枠も固定済みという、何とも素晴らしい状況!!

そんなラッキーな状況で、練習スタート。

 

来月に城北大会を控えて、2人とも実戦で出場(予定)ということで、実戦の練習をメインで行いました。

主には、連動・連技の練習や状況を限定(相手を試合場四隅に追い詰めた状況)での攻撃パターン練習を重点的に行いました。

●相手(目標)と自らの動きの連動を意識した連技の練習

躰道は、最初の動き(運足でも技でも)の勢いを次の動きの勢いに『スムーズに』変換させていくことが重要。 また、単に一人で動く(練習する)ときでも、相手(目標)を意識することが、これまた重要!

その点をしっかり考えながら、 旋体回状⇒旋体の突き という連技のパターン練習をすると、意識するしないで自分の動きが変わってきます。

最初の旋体回状の勢いを活かすことだけを考えると、その時のバランスや重心から、次の旋体の突きを出す方向や間合いというのは、「出しやすい場所」あるいは「出せる場所」にしか行きません。

ここに『目標』の意識を盛り込むことが重要だけど、もっと大事なことはどこで目標の意識を持つか? 最初から目標の意識をもって技を出す、これは基本だけど、なかなかそれが実際にはできない。 それがしっかりできれば、目標から目が離れてしまうことはないはずだから。

そして、最初から目標を意識して動くとは、前述の例で言えば旋体回状を出すところからしっかり目標を意識し、旋体回状を出している間、すなわち旋の動きをしている最中も目標を意識し続ける事。

そして、それは、「いつでも」目標に対応した動きができるような状態を保つこと。これが大事、そしてむずかしい。。。

それには、やっぱり基本が重要になってくる。 基本が大事というのは、基本技のようにきれいに基本通り動く、ということではなくて、基本を押さえた動きができているかどうか?ということ。

技の歩幅や重心の移動方向・スピードなどは、その時に自分の躰が置かれた状況に最適な動きを選択すべきで、それがいつもやっている基本技の歩幅やスピード、方向などなどと一緒だとは限らない。

その点をしっかり認識して、たとえば旋体の突きを力強く適切な間合いで打つには、どこをどうすればいいか?という点をしっかり理解することが「基本を押さえる」ということだと思います。

といったところで、練習日誌じゃないようような感じになってますが、今日はこの辺で。。。

 

P.S. 翌日、筋肉痛でした。翌々日はさらにひどくなってました。。。

稽古不足ですな。城北までもっと頑張ります。。

 

春日

05月01日 練習報告@西戸山中

昨日は、新入生の福島君(一橋大)が見学に来てくれました!ありがとう!
福島君は、空手をずっとやっていて、体操もやっていたそうで、かなり動けていました!
ぜひまた来てください!


永井コーチのバク宙。前より低くなっちゃったかな?

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半月当て