2月23日 練習報告

場所:西早稲田中学校
参加者:大石
練習内容
<アップ>
ランニング、ジャンプ一式、前蹴り、回状蹴り、旋状蹴り、前転、後転、側転、倒立前転、倒立歩行
<基本技>
切り返し、四方帆立、旋突き、運突き、海老、卍、旋状
<運足>
運足八法、運足五連動
<法形>
部分練:二段蹴りを中心に
通し

構え及び各種技確認、連技、エア実戦

<反省>
・練習にめりはりがない。
今回は一人だったため、苦手なものを中心に練習しましたが、どうしてもだらだらしてしまって、休み休みやってしまいました。これからも一人の練習が時々あるかもしれないので、一人でもきびきび練習できるようにしたいです。

一人の練習ってのは精神衛生上よくないので、皆さん、なるべく来て欲しいです。

「一人の練習」とかけまして、「文字を一度も書き損じない」と解きます。その心は、どちらも「攻防(弘法)も出来ない」でしょう。
微妙ですね。

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2月19日 練習報告

場所:落合第二中学校

参加者:永井コーチ補、石川コーチ補、桑子先輩、大石

練習内容

<アップ>

ジャンプ一式、ももあげ、前蹴り、回状蹴り、旋状蹴り、前転、後転、側転、倒立前転、倒立歩行、ハンドスプリング、ロンダート、バク転

・前転、後転は構えが狭くなりがちなので、普段より広くする意識で行う。

・側転を行うまえに前足を引かない。

・側転の際は軌道線を通るように腕を出す。

・右脚、左脚、右手、左手の4点のうち、二点以上が床に着いている時間を出来る限り短くする。そのためにそれぞれの点で強く床を押す。

・倒立は腹筋の力を使い、背中が反らないようにする。

・ハンドスプリングは手を遠くに着き、顎をひかないように、床を見る。

・バク転は、肩くらいの高さの障害物を乗り越えるイメージ。

<基本技>

切り返し(長吸長吐、短吸長吐、短吸短吐)、旋突き、運突き、海老、卍

・中段構えは、後ろ足の小指側に体重を乗せ、前足はこしを中心に外側にひねる。

・短吸短吐で切り返しをするとき、足がバラバラになりがち。短吸のときにしっかり両足をそろえる。

<運足>

運足八法、運足五連動

・速く行ってもショートカットはしない。

・歩幅を大きくする。

・毎回着眼をしっかり行う。

<旋体の突き>

・前脚をひねる→腰を回す→着地など複数の挙動で行いがち。そのために楕円降下が出来ていなかったり、スピードがおそくなったりする。一挙動で技まで持っていく。軸足を曲げた状態で回転させ、後ろ足は軸足の方向に合わせ、え字をしっかりつくる。

・突きのときに膝をつかない。

・360°しっかり回る。

 

<反省>

・統制の声が小さい

統制の声の大きさは、他の参加者のやる気や練習のめりはりにも関わってきますので、これから気をつけていきたいです。あと、練習の注意点などもうまく言えるようにしたいです。

文責:大石

2月7日 練習報告

場所:正統館
参加者:小林真由先生、ミヤケ?さん、柿木先輩、大石
内容
〈アップ〉
足踏み、旋の動き、ジャンプ、旋→しゃがみ、旋→ジャンプ、側転 、抱えこみジャンプ→伏敵(腹側、背中側)、旋→側転→ジャンプ→伏敵、前に側転、ななめ45°に側転、真横に側転、後ろななめ45°に側転、後ろに側転
・側転は顔を起こすのを早くする
・側転する方向への着眼をしっかり
・すぐに技が出せない体勢での着地は避ける(後屈、脚を伸ばす、など)
〈基本技〉
旋突き、運突き、海老蹴り、卍、旋状蹴り
・旋突きは上半身を前に出す意識
・運突きは突きを速く、引ききる直前に出す
・旋状蹴りは手を軸脚の真後ろにつく
〈運足〉
相対で前進後退(はじめは調和をとり、続いて誘導する側は距離をつめ、される側は間合いを維持する)
距離が詰まったら旋突き、受け側は交足、側転でかわす。
・間合いを詰めるには緩急をつける
・交足でかわすときは真横に動く。斜め後ろの場合、技が当たるor連技でやられる
〈法形〉
ミヤケ?さん:運陰の法形
柿木先輩:旋体の法形
大石:運体の法形
旋突きは軌道線に真っ直ぐに
・下半身の動きと上半身の動きを同時に行う。

〈反省〉
・上半身が下半身の動きについてこれていない
基本的に下半身が上半身の動きに先行しがちなようです。単発だとそこまで目立たないのですが連技をすると徐々に動きがバラバラになってしまいます。運足においても、それ故に体が傾いたりしてしまいます。実戦の際に旋状蹴りで体が倒せてないのもそれが原因だと思います。どうやって直せるのかよくわかりませんが、とりあえず上半身をやたら動かすようにしてみます。
・海老蹴り
どうしてもorг←こんな感じになってしまいます。新入生が入ってくるまでにはまともにしたいです。海老蹴りの決めの形を自習練などで練習したいです。

2月5日(火) 練習報告

場所:落合二中
参加者:永井コーチ補、石川コーチ補、桑子先輩、足立、大石
<アップ>
ジャンプ一式、飛び旋状蹴り、もも上げ/前蹴り、回状抱え込み・蹴り、構えから前転、後転、側転、倒立前転、倒立歩行、ハンドスプリング、ロンダート
・前転は、足はえ字、手は交差しつつ入る。
・後転は、足の差し込みを意識する。
・側転は、体が線上に乗るように回る。そのためには、後ろ足でしっかり起発を使い、足を伸ばして回る。
<基本技>
下段,中段の構えの切り替えし
四方帆立
基本技各種左右五本ずつ
・下段の構えは、後ろ足で踏ん張って前へ行く力をためている状態にすることが重要。
・構えの切り替えしは手技と足腰の切りが同時に終了するようにする。
・両肩および帯は地面と平行。
・旋体の突きは、その場で回るのではなく前へ出す。そのためには虎趾で回ることが重要。足の親指、人差し指付近を反らせることにより虎趾で回りやすくなる。また、回りきった後の後ろ足は内側にしめることによって体が安定してきれいな突きが打てる。
・運体の蹴り突きは、蹴りを下から出しがちなのでしっかりと抱えてから出す。
・海老蹴りは、かかとを出してしっかり極めを作れるようにする。
・斜状蹴りは、前膝を90度以上曲げすぎるとつま先での踏ん張りができなくなってしまうので気を付ける。
・旋状蹴りは、極めの形を特に意識。上体をしっかり反らして蹴り込む。個人的に、引き拳を意識して蹴ると極めがうまくいきやすいような気がする。極めを作った後は、足を回すのではなくまっすぐ引いて原態復帰する。
<運足練>
運足八法左右五回ずつ
運足五連動
・運足八法は、早くやろうとしてひとつひとつを疎かにしてしまったら全く意味がない。特に、早くやろうとして構えが小さくなることがしばしばあった。正確にやったうえで早くできることが重要である。
・運足五連動は、早めに覚える。
<<反省点>>
・新歓期まで残りわずか。それまでに1年は基本的なことを完璧にし、かつそれを口で説明できるようにしておく。また新歓期になったら自分の練習はあまりできなくなってしまうので、今の時期が頑張りどころ。
・1年生は実戦のためにまず運足を自在にできるようにするのが目標。そのためには運足八法と運足五連動を毎回の練習でこなしていくことが重要である。
運足五連動}
 減加点交
 交加点減
 減点交加
 交点減加
 減加送引交点交

運足五連動を覚えよう!(間違ってたらご指摘おねがいします)

文責:足立

1月31日 練習報告

場所:正統館
参加者:小林真由先生、貴島先輩、足立、大石

練習内容
〈アップ〉
旋状回状、腕立て歩行、足踏み、旋の動き、側転、旋からの動き、交足からの動き、旋 交足 ジャンプ しゃがみ 側転の組み合わせ
〈基本技〉
中段、下段からの前進、後退、旋突き、運体蹴り突き、運体突き、海老、 卍、半月
・構えからの前進、後退は後ろ足の爪先からではなく腿から動かす
〈運足からの技〉
交足→旋突き、減足→海老、退足→旋状蹴り、前進→振り返り卍
・着眼をしっかり行い、着眼方向に技を撃つ
・運足の勢いを技に乗せる
・退足→旋状蹴りは退足の後に重心を前にずらさずに、後ろ足を着く反動で蹴る
〈運体の法形〉
振り返り卍、二段蹴り→伏敵
・振り返り卍は重心を後ろに残さない。そのために腰を前に送る意識が必要
・蹴り足を床に擦らせない。軸足の横に障害物があるとイメージすると良い
・二段蹴りはとにかく高く。抱え込みジャンプのときの様に、脚の力だけでなく腹筋で体を上に引っ張る意識も必要。但し前屈しない。
・二つ目の蹴りの蹴り足は引く
・二段蹴りの着地までは腰をひねらない

(反省)
・基本技でへろへろになった
二週間近く間が空いたので体力が相当落ちた気がします。合宿までには体力をつけねば。
・いろんな技が色々駄目
これも間が空いたことにもよるのでしょうが、少し危機感を抱くレベルです。特に、苦手な方向からの技はひどいです。自主練のときなどに苦手な方向からの技を重点的にやりたいです。まず、右の運突き、半月と左の卍です。

春休みの練習も頑張りましょう。