1月17日 練習報告

場所:正統館
参加者:Michael先生、小林真由先生、大石

練習内容
<アップ>
壁倒立、脚の振り上げ前後左右、旋の動き、側転、旋→しゃがみ、旋→ジャンプ、旋→側転
<基本技>
構えからの前進、後退、旋突き、運体の突き、海老蹴り、半月当て、側転蹴り
・側転蹴りは両足を大きく抱える
・常に技を当てる方向を見る

基本技の後の時間は全て運体の法形を行いました。
・運体の蹴り突きでは45度の高さを蹴る。自分の鼻位の高さ。海老、卍と同様。
・技を出す前(引き拳、顔面カバーの時)息を吸い、リラックス。技の発動と同時に吐く。
・突きは肩が出ないようにする。技を出す前のリラックス、肩の後ろの筋肉に力を入れることが有効。
・振り返り卍は旋技ではなくあくまで変技。旋のように重心移動の後に蹴るのではなく、初めから体を後ろの方に倒すと同時に蹴る。リンボーダンスをイメージし、体を反らすのがよいそうです。
・振り返り卍、手を着く場所は後ろ足の横。意識しないと手を後ろの方に着いてしまい、重心が後ろに寄る。
・運体の法形の運突きの後の動きは引き拳が下がらないようにする。また、腰の高さは並行に動かす。手を合わせるときは片方の手の中指の第二関節をもう一方の掌の中心にあわせ、気を掌に集めるイメージを持つ。

<反省>
・本手と添え手の位置が何度注意されてもすぐ戻ってしまう。
・腰が高くなる。
我々一年生も躰道を初めて早8ヶ月になります。基本的な動作は大分上達してきましたが、その分、癖が定着してきているように感じます。上に挙げた二つの反省は、両方共、構えに関する自分の癖ですが、癖は言われた時だけ直しても本当の意味で直したことにはなりません。練習中に構えの癖を直す機会はいくらでもありますし、家でも出来ると思います。これは構え以外についても当てはまると思います。癖を先生方に何度も注意されるというのは、より進展したことについての指導を頂く機会を失うということです。なので、まず、癖を直し、無意識に作った構えが正しい構えとなるようにすることを当分の目標とさせていただきます。
・呼吸法が雑
Michael先生は呼吸法を大事にしていらっしゃいました。上記のように、呼吸法はリラックスのためにも有効であるし、緩急をつけるのにも役立つとのことです。自分は呼吸法をかなり適当に行ってしまっていたため、度々注意をいただきました。自分以外の部員も呼吸法を適当にやっている人が多いと思います。呼吸法は法形の時だけ意識するのではなく、その他の練習においても常に意識するといいと思います。

本日は北欧、スウェーデンから遥々Michael先生がお越し下さいました。人数が少なかったため密接なる指導を頂きましたが、なかなか普段言われないことについてもご指導頂き、新鮮な体験を得ることが出来ました。本当にありがとうございました。

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1月8日 練習報告

場所:西早稲田中
参加者:桑子先輩、足立、大石

練習内容
<アップ>
ジャンプ一式、もも上げ/前蹴り、回状抱え込み・蹴り、構えから前転、側転、倒立前転、倒立歩行、ハンドスプリング、ロンダート、バク転
<基本技>
・構えの確認
・ 旋体の突きの確認
<法形通し>
1年:運体の法形
桑子先輩:転陰の法形
<<反省点>>
・回状蹴りは足を抱え込む際に下から出さない。蹴りこむ際は、前へ蹴りこむ意識を持ち、引き拳をしっかりする。
・側転は回っているときに体が線上にのるようにする。
・倒立は腹筋に力を入れて反らないようにする。
・構えの手技はしっかり中心に集める。本手をすぐに返さない。
・構えの下半身は、前膝を内側に入れずにまっすぐ向ける。体軸をまっすぐにさせる。
・旋体の突きは、払い手をしっかりとする。突きをまっすぐ早く出す。肩を出さない。前に技を出して相手を追いかける意識を持つ。そのためには技を出す際に前膝と前足のこしを意識して回るようにする。
・運体の法形は、特に二段蹴りを注意する。まずは伏敵をしっかり作り、その状態からしっかり蹴って蹴りに移る。手技は両横に指す動作をスムーズにして、着地と同時に極められるようにする。

1月7日 練習報告

場所:牛込仲野小
参加者:桑子先輩、柿木先輩、足立、大石

練習内容
<アップ>
ジャンプ一式、下段からのもも上げ/前蹴り、回状旋状の抱え込み・蹴り、構えから前/後転、側転、倒立前転、倒立歩行、ハンドスプリング、ロンダート、バク転
<基本技>
・構えで前進、後退
・基本技各種左右五本ずつ
<実戦>
・応変風靡
・応変風靡後運足、その後技へ
・実戦形式で応変風靡の練習
<<反省点>>
・ハンドスプリングの際、手を真下に振り下ろすのではなく、前へ飛ぶ意識を持つ。
・バク転は、まずは椅子に座るように膝を曲げていき、腕をしっかり振り切る。その際に体は前かがみにならないようにし、飛ぶ角度に気を付ける。
・扇状蹴りは、軸足がぶれないようにする。
・半月当ては、足を指しこんですぐに出せるようにする。
・応変風靡は、まず方向を見極めて正しく避けられるようにする。また、避けた後はすぐに相手に技が当たる位置まで移動して技を出せるようにする。

謹賀新年

新しい年を迎えるにあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年は各方面の皆様から一方ならぬお世話になりまして誠にありがとうございました。
本年はよりよい団体を目指し、また部員一人一人が実力を一層高められるよう努力を続けていきたいと思いますので、様々なご支援、並びに変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
この新しい年がより佳き年になるよう心より祈念いたしまして、 早稲田大学躰道会からの年頭の挨拶とさせていただきます。