10月25日 練習報告

場所:正統館
メンバー:小林大輔先生、真由先生、雅左江先輩、桃井先輩、桑子、柿木、大石、二松学舎大学の皆さん、法政大学の皆さん

練習内容:
アップ
旋の動き
・回るのではなく前に進む意識
・体を細くし、後ろの足を前の足に引き付けるようにして進む
・顔を早く回す
・顔を早く返して足を引き付けるように旋をしても、上半身が前かがみになる癖がついてしまうと軸がぶれて歪むと思います。良い姿勢が大事。
旋からしゃがむorジャンプ
・しゃがむのは上からの技、ジャンプは下の技を避けることを想定している。
・旋をしながら次の動きを考える
・しゃがむときは旋の動きで膝を曲げながら入り、しゃがんだときは両足をそろえる。ジャンプのときは旋の動きで同様に膝を曲げながら入り、旋の勢いとひざの屈伸運動をうまく使って抱え込みジャンプをする
構えから側転
側転して構えたら動かない
基動線を守る

基本技
下/中段の切り替えし
・本手を切るとき正中線を守るようにおろす。鏡を使って練習するといいと思います。あと、添え手(引き拳)への意識が足りないと思う。引き拳はちゃんと握って引く、添え手は指先まで集中して指先が中心を向くようにする。
旋体の突き/運体の蹴りつき/海老/卍/旋状
・引き拳を引く反動で突きを出す
・原態復帰で腰が上がるのを直したい。(特に海老、旋状)
・卍は虎趾を出す

法形&団法

最近の正統館は人数が多いですねー!
学生大会まであと36日!

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早稲田祭演武

早稲田祭で演武を行います!
日時、場所は以下の通りです。

日時:11月4日(日)15:00~15:30
場所:早稲田大学早稲田キャンパス 14号館前

普段の練習の紹介に加えて、団体法形や展開、試割りを行います!ぜひぜひ見にいらしてくださいっ(^O^)
早稲田祭の詳しい情報は「早稲田祭2012」公式HPをどうぞ。

去年の早稲田祭の様子<基本技>
waseda 2012

競技会

10月21日(日)に新宿コズミックセンターで競技会が行われました。
参加校は拓殖大学、千葉工業大学、東京医科歯科大学、二松学舎大学、法政大学、早稲田大学です。
結果は以下の通りです。

新人法形競技 足立拓弥 準優勝!!

終了後、医科歯科さんのお誘いでジョナサンへパフェを食べに行きました。
人数が多すぎてパフェ用の容器がなくなり、飲み物用(多分ビール用?)のグラスにパフェが・・(ノ゚ο゚)ノ
皆さんお疲れ様でした。12月の学生大会に向けて頑張りましょう。

10月13日 練習報告

土曜日
場所:落合二中
参加者:永井先輩、伊藤先輩、桑子先輩、柿木先輩、足立、大石

練習内容:
<アップ>
ジャンプ一式、下段からのもも上げ/前蹴り、回状旋状の抱え込み・蹴り、構えから前/後転、大きく側転、構えから側転、倒立前転、倒立歩行
・前蹴りの抱え込みはしっかり胸につくくらい抱える。
・回状蹴りの際、蹴り足は構えの位置からそのまま抱えてける。(一度つま先を前に向けない)
・前転はしっかり下段の構えを作ってから転がり始める。
・側転の際、手を遠くにつく。また、後ろ足を思い切りけって大きく回る。
・倒立歩行の際は肩を入れて歩く。

<当て練>
回状蹴り、旋体の突き
・回状蹴りはしっかり抱え込み、前に力を乗せる。
・旋体の突きは払い手を早く出して突き手をしっかり引いた状態で突きを出す。

<基本技(線の動き)>
構えで前進/後退、旋体の突き、運体の蹴り突き、海老蹴り、旋状蹴り、卍蹴り、半月蹴り
・構えの前進/後退は後ろ足が前足を通過する際に腰を切る。その際、七減三加を保ったまま動く。
・旋体の突きは突きを早く出すようにする。そのためには手技を素早くする。
・運体の蹴り突きは引き拳をしっかりする。
・海老蹴りは一気に頭を下げ体を倒す。
・卍蹴りは後ろ足で畳を蹴って体を倒した勢いで前に蹴る。
・半月蹴りは伏てきをしっかり作る。

<団体法形>
・呼吸を合わせる(主に着眼)。
・ふらつかない。

<展開>
・常に声を出す。
・個々人で意識する点を頭に入れておく。
・今日完成したところまでしっかり覚える。

審査会

明日10月6日(土)は深井監督、春日コーチ、永井コーチ補、石川コーチ補に審査をしていただきます!
一年生にとっては初めての審査です。旋の動功五戒を確認しておきましょう。
1、術技の状態
旋体風林:旋体は、林の中を風が疾風旋同するように行う
2、防御の要点
起発制肩:旋技は、肩や胴を制されないように、それらを意識して行う
3、動作の形態
楕円降下:旋技は、同じ位置を回るのではなく前後後退しながら身を低くして行う
4、攻撃の方法
三動一体:旋技は、防ぎ手、差し込む二の足、回る腰の三つの動き意を一つになるように行う
5、攻撃の目標
雁下即決:旋技は、体が回っていくので目標を真中に置くのではなく雁下(両脇腹)におく

学生は今までご指導していただいたことを十分に発揮できるよう頑張りましょう!
先生方、審査会よろしくお願い致します!

10月2日 練習報告

火曜日
場所:落合二中
参加者:春日コーチ、伊藤先輩、桑子、足立、渡邊、Weibkeさん

国際教養学部、交換留学生のWeibkeさんが練習に来てくれました!
練習内容:
アップ
審査の練習
一年生は攻防、三年生は法形と実戦
実戦
・腰を低くする。跳ねない。運足の幅を広く。
・蹴りは必ず膝を抱える。膝を抱えないと下から斜め上に出る低い蹴りになるし、逃げる相手を追いかけることができない。また、軸足の返しと腰の切りを使って体重を載せた蹴りを出す。膝を抱えるところまでは軸足はそのまま、抱えから蹴りを出すときに軸足を返す。
・旋体系の技を打つときは、旋で回ったときその足をどこに置くかが重要。旋に入る前に相手がどの方向にいるか視認し、どっちに移動するかも考えた上で動けるとよい。
・どうにかして相手を迷わせる、誘い込む。また、技のバリエーションがあると、ある一つモーションでもどの技が来るかの判断が難しくなるので良い。
・跳び卍はサッカーでボールを蹴るような態勢を低く作り、相手に蹴り込む。ただし手を突かないとただの跳び蹴りになるので体を倒しつつ低く入る。
・相手が止まっても止まらない。
・相打ちなど、ぶつかってしまったときはチャンス。離れるときに技を出す。

法形(捻)
・5節の45度をしっかり
・全体的に構えが高い。

審査まであと4日!

10月1日 練習報告

月曜日
場所:仲之小
参加者:春日コーチ、永井先輩、雅左江先輩、伊藤先輩、桑子、柿木、足立、大石、渡邊

練習内容:
・アップ
・基本技
・審査の練習
一年生は攻防、三年生は法形
攻防は転足→交足→二段蹴りを滑らかに
捻陰の法形は
・竜捻立ちで背筋を伸ばす
・半月を打つ時に反動を使わない
・二歩進んで振り返ってえ字で両抜き手の際、手が遅れがちでえ字がぐらつくのを直す
・一節で腕の角度が開きすぎないように
・伏敵になるとき下半身の動きが遅い、また手に無駄な動きがある。手はクロスさせてすぐに伏敵の態勢になる。
・二段蹴りの両抜き手は前方に。
・絡みは手と足を大きく動かす。両腿挟圧は蹴り足が同じ点に戻ることで表現する。

審査まであと5日!
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9月22日(土)に横浜道場の稽古に参加させていただきました。小学生以下の子から大人まで様々な年代の方と練習することができてとても楽しかったです。
前半はアップと子どもたちの練習で、後半は実戦と法形を行いました。
実戦は、
30秒交代でフリーで運足実戦
15秒交代で攻防あり、旋縛りで実戦(変バージョンも)
3人組を作り、1人の人に向かって2人が下の技、もう一人はそれを飛燕突き(30秒交代)
3人組を作り、1人に向かって2人が上の技、それを応変風靡で交わして旋(運?)突き(30秒交代)
です。普段は城西地区の学生さん・先生方と練習していて他の地区の方と実戦をすることはあまりないのですが、攻め方が違うと感じました。
千葉健司先生をはじめとして横浜道場の先生方、学生の方、ありがとうございました!