7月16日 練習報告

場所:仲之小
参加者:春日コーチ、桃井先輩、桑子

自主練し、そのあと春日コーチに構えを直していただきました。
上半身だけで切り替えし、短吸短吐
鏡の前で構えて切り替えし、短吸長吐

構えの切り替えしなどで差した状態の注意点
・左右の肘をくっつける
・差し手の肘から先は床と並行(指先にかけて上がらないように注意)、もう片方の手は頸動脈を守る(手が寝たり丸まったりしないように注意)
・指を閉じ、さらに親指で締める
下段
・短吐で行ったときも切るときは体の中心を守る、最初は肘を胸から脇腹にかけて擦らせて移動
・引き拳を引く
・本手は膝の上から拳一個分、中心ではなく本手と同じ方の膝の上
・肩が出ないように注意
中段
・構えを切るときは常に自分の中心を守る、また、脇が開かないようにする(とくに短吐のとき)
・本手の手のひらが相手から見えないように、肩と指先が同じ高さ
・添え手はまっすぐ相手の方向を向ける(内側や外側を向かないように)
・上半身は半身(斜め45度)、顔はまっすぐ前
・七減三加を意識、構えたときの帯の傾きが目印(床と並行になっていればOK)

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7月16日 練習報告」への2件のフィードバック

  1. 皆さん、はじめて、躰道の実技に取り組んで居る事、大変嬉しくコメントさせていただきます。大切なのは一つ一つの基本技です、上 中 下の構えは、体気を胸部に集め手技を行なうと、無理、無駄のない動きが出来ます、参考までに、下段構いの本手は、膝の上では無く、基動線や正中線に添って構え、下段部の隙を防ぐ様に構えてください。健闘を祈る

    • 谷 鉄太郎先生
      早稲田大学躰道会HPをご覧いただき、また下段構えの本手の位置を教えて下さってありがとうございます。今後は気を付けて練習し、部員にも訂正して伝えます。学生大会に向けて練習に励みたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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