6月25日(月) 練習報告

場所:仲之小
参加者:春日コーチ、鈴木勇希先輩、高木先輩、伊藤先輩、桃井先輩、桑子、足立、大石

練習内容:
<アップ>
伸身/回転/伸身連続/抱え込み/抱え込み連続/回転して抱え込みジャンプ、もも上げ、前蹴り、回状の抱え込み/蹴り、後ろ回し抱え込み/蹴り、構えから前転/後転/側転、倒立前転、三点倒立から起き上がる、ハンド、ロンダート
・ジャンプでは腕の勢いも使う、全身の筋肉をどう使うか、またどのタイミングでどこを動かすかを掴むといいと思います。
・もも上げは胸まで。前蹴りは抱え込んでから蹴る。
・蹴りは、抱え込みと軸足の膝を曲げること、引き足、蹴り足を置くときにこしからつくことを意識。かかとからつかない。
・前転、後転は小さく回る
・側転は手、足をすべてまっすぐ(一直線上)に。あとは、構えから側転をするときに前の足をずらさないこと、前の足も後ろの足もしっかり床を蹴るのと、空中で膝を曲げないことを直して行きたいです。
・倒立は反らない
<基本技>
当て練習
(旋体の突きを正面で不動立ちしている人の腹にあてる/突きを払い手で払って旋体の突き)
中段構え切り替えし(長吸長吐)、四方帆立、旋体の突き、蹴り突き、海老
・しっかりあてる、目標を意識
・上級生はちょっとした癖を直していければいいと思います。
・基本技の最中は腰を上げない、構えをすぐとかない
・四方帆立は腰を上げない、また腰の切り替えしを意識
・蹴り突きは三節一体を意識
・海老は体を倒して蹴り足を抱えて蹴るまでを一動作でできるように
<旋体の突きの練習>
手技は無で、中段から旋の操体をして、え字を作る
不動立ちから旋体の突きの動き(旋体の突きの途中から始める感じ)、払い手の速さを意識
顔面カバーは旋の操体に巻き込む感じで行う(旋体の突きの速さを意識)
・ひとつの技を部分部分の動きに分けて練習するときは、正確に行ってください。
<構えの練習>
長吸長吐で前進後退(正しい中段構えを意識)
・構えを変えるときは全部こしから行う。
・脇をしめる
・腰を上げない
・前の足と後ろの足を同時にきめる
<転技or法形>

広告

6月25日(月) 練習報告」への1件のフィードバック

  1. 付け足しで
    突きや蹴りは、どの部位を出すか(突きだったら拳をきちんと作るとか、蹴りだったらこしで蹴るとか)を意識
    何か一つを意識するとほかの部分がおろそかになりやすいですが、自分でここを意識すると決めてそこをまずは完璧にしていけばいいかなと思います。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中