新入生のみなさんへ

はじめまして。
私たち躰道会は3/29〜4/2の間早稲田キャンパスと理工キャンパスで新歓活動を行っております。
ブース:早稲田キャンパス15号館1階

興味のある方はブースへどうぞ。もしくは道着+袴で歩いてる人を見つけたら声をかけてみてください(^_^)

コンパ日程
4/2、14、21の18:30〜20:30
高田馬場の台湾料理屋さんです。
集合場所は追って連絡します。

体験練習日
4/14(土)
時間:13:00〜17:00
場所:新宿中学校 武道場
4/21(土)
時間:13:30〜16:00
場所:二松学舎大学 九段下キャンパス
4/21は二松学舎大学躰道部との合同練習です!

この他にも月水木の18:30〜21:00、大学の近くの小中学校の武道場で活動しています。みなさん用事などあると思います、途中で帰るのもOKです。contactページでも、ビラに記載してある連絡先でも、いつでもお気軽にご連絡ください(^^)/

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3月26日練習報告

場所:落合二中
参加者:伊藤

<練習内容>
アップ:
走り回る、スキップ、スキップ+蹴り、ダッシュ+たまに旋、けんけん+片足前転、差しこみ+旋でジグザグ、倒立してその場でぐるぐる
畳を壁に立てかけて突き、蹴り

技:
側転斜状
倒しが遅いので着地の際に前足を外にひねる>
縦回転が横回転になってしまう。結局前足がついてから蹴りの極めまでの時間は変わらず。
なので却下

回転の途中(倒立の時点)で軸足を胸につけておく>
着地と同時に蹴りが出せる。
膝で衝撃が吸収できないのであちこち痛い。
極めが甘い。
なので却下

このあたりで合宿で皮がむけたところが痛くなってきたので新歓向けの練習を考える
<案1>
上級生が帯を振り、新入生は伏せるなり飛ぶなりして帯を避ける。
今までは線で行っていたが、線の縛りはなくして上級生側は「運足>操体>帯ふり」で行う。
連技(帯で)もあり。
<案2>
帯を2、3本使ってゴム段的な障害を作ってビーチフラッグス
帯が短ければヒモとかで

感想:
一人だと挙動不審になる

練習報告 3月15日(木) 

場所:正統館
メンバー:俺
練習内容:・筋トレ
腕立てで腕を伸ばしたままキープ(体幹を鍛える)
膝をついてゆっくり腕立て20本
腹筋(仰向けの状態から膝を抱える)20本

・アップ
足の可動域を広げる練習。固いので家でもやれと…

構えから側転
→手をついて下半身が上になったとき、惰性で足を下すのではなくおしりよりも向こうに足を投げる気持ちで行う。意識して前を見る。構えから行うとき、後ろの足では床を蹴ってるのですが、前の足で床をもっと蹴る。お尻から前に持っていくようにする。また一回一回少しうまくなり、一週間後会うとまた悪いほうに戻っているので、できるできないは別に忘れない、日ごろの練習でも意識する。

・基本技

運足五連動を左右3回ずつ。リズムを一定にし、早くなったり、ゆっくり行ったりしない。また重心の移動も意識し常にお尻のほうに乗せる。よくわからない僕のような人は、構えからの一歩を従来の1.5倍となるような運足をおこなう。

こうそくから旋体の突き、左右5本

こうそくから運体の突き、左右5本。この時こうそくは足を省略しない。重心の移動をこの時も側転のとき、運足5連動のときと同じように行う。また勢いとはスピードと同義語なので早く突っ走るように蹴り、突く

こうそくからえび蹴り左右5本、記憶が消えた。

げんそくからせんじょう蹴り左右5本、相手の位置をどこまで接近しているかを一回一回意識して毎回自分で設定した目標にあてる。また蹴ったらげんたい復帰をして必ず動く。止まらない。

足払いから半月左右5本。何も覚えていない。

・ホウケイの練習

今年は旋の年ということで、旋体のほうけいを行った。突きを出すとき少しぶん回しているので、直線で出すように行う。

側転からのマンジはアップの側転を意識して行う。またマンジが小指に体重が乗ってしまっているので、親指に乗せる。

最後、適当に筋トレをして終わり。

強化練4日目 

(午後の部)
場所:新宿スポーツセンター
参加者:伊藤先輩、桃井先輩、遠山先輩、三枝先輩、栗原、桑子、山下
練習内容:
○アップ
○基本技
左中段構えから右90度(右中段構えの場合は左90度のところ)に目標を置いておこないました。前足で伸び上がらないように注意。
着眼をしっかりして、目標から目をなるべく離さない。実戦を意識した基本技。
○法形
部分練習を線を使って行いました。前転海老や側転卍は、転技の勢いを技に乗せることを意識。
○実戦
・運足八方で前進:交足と加足で前に出る。後ろ足での押し出しを意識。
・相対を組み、攻防を決める。攻撃側は防御側を運足や操体で攻め、防御側は後退。この動きで向こう側まで移動。
次に、攻撃側は向こう側まで攻めて最後に技を出して防御側にあてる。運足の一歩を大きくすることと、技を出した後の原態復帰を早く行うといいと思います。あと、運足や操体でがーって攻めてきた勢いを技に乗せれば強力な技が打てますが、自分の出したい方向(つまり相手のいる方向)に勢いののった技をコントロールできるかが課題かなと見てて思いました。
・相打ちで倒れこんでしまった時に早く起き上がって技を出す練習
①頭を進行方向に向けて仰向けに寝転がり、号令の合図で起き上がって向こうまで走る/運足で前進/運足で後退
寝転んだ状態から早く起き上がる感覚を把握するために行いました。
②基動点を取って目標に対して足を向けて仰向けに寝転んだ状態から技(旋体の突き/卍/半月)を出す練習。右か左かは自由で、技は一畳先に出す。素早く起き上がることと、なるべく遠くに技を出すことを意識。実戦で技が当たったと見なしてもらうために原態復帰を早く正確に行うといいと思います。
③相対を組み、攻防を決める。攻撃側は仰向けに寝転び、防御側は攻撃側の足元/右/左に構える。号令の合図とともに、構えている防御側に向かって旋体の突き/卍/半月を出す。相打ちになって倒れこんでしまったときに、相手に背中を向けることになる半月は使いにくい。
・攻防&技の縛りありで実戦
技は旋体の突き・回状/卍/旋状で、20秒交代。
技も攻防も決まっているので、防御側は後ろに下がるのではなく応変風靡や交差法、運足でかわし、できれば護の先を取ること。攻められると後ろに下がり、かつ腰が高くなってしまうことがあるので注意。攻撃側は、目標(防御側)から目を離さないようにし、技をどこに出すか制御できるようにする。
・片方が寝転び、片方がそのすぐそばで中段構え。この状態から攻防なし、技の縛りもなしで実戦。寝転んでる方は態勢を早く立て直す練習なので、中段構えの方は容赦なく技を出す。実際やってみたところ、中段構えの方は寝転んでる人を起き上がらせないようにする練習っぽくなりました。そうすると審判に止められて、仕切り直しになってしまいます。今度は。中段構えの人には寝転んでる側が起き上がってくる途中の無防備なところを狙って技を出すことを意識してもらい、この練習をしてみたいです。
○筋トレ
腕立て50本
大腿四頭筋、腹筋、平目筋などの筋トレ

(夜の部)
場所:西早稲田中学校
参加者:永井先輩、高木先輩、伊藤先輩、桃井先輩、遠山先輩、三枝先輩、栗原、桑子、山下
練習内容:
○アップ
・側転倒立:入りはゆっくりするのがコツ。
・永井先輩式倒立:なるべく手は足に近いところにつく。反動は使わない。
○基本技
・下段構え:引き拳き、本手の脇を締める
引き拳を引くことを意識すると肩まで引けちゃうので、それを防ぐために本手の脇をしめる。
・中段構え:後ろ足は小指の方に体重をのせる
親指側に体重を乗せていると体の構造的に後ろ足の膝が内側を向いてしまうし腰を低くするの辛いが、足の小指側に体重を乗せていると後ろの足の膝も自動的に開き、腰を下げるのは上から下に落とすのではなく前後に足を突っ張る感覚になる。ただし、前かがみになりやすいので注意する。構えで前進する際は、後ろになる足で体重を親指側から小指側に移動させる。
・相対を組み、定線を使って基本技
下がる側は床を足で蹴って下がる。下がる練習をしている、という意識で行う。
海老、旋状、卍のときは、下がる方は技が来るとき一歩下がり、原態復帰するときに一歩前に出る。このとき、技を打つ側は原態をなるべく早く行い、下がる側は相手の原態が遅くても待つ必要はなく、一歩下がって一歩出るという動作を素早く行う。
○実戦(連技を出すための練習)
相対を組み、片方は前進、片方は後退する。前進の方法は、中段構え→竜捻立ち→中段構え→竜捻立ち・・・を繰り返す。これをなるべく早く行う。相手から目をそらさないように。次に、この流れから技を出す練習を行いました。
○筋トレ
二人組で拳立て30本
腹筋背筋50本

強化練習4日間、お疲れ様でした。

強化練3日目 

(午後の部)
場所:新宿スポーツセンター
メンバー:伊藤、桃井、桑子
練習内容:アップ→今までのを参照

基本技→・旋体の突き/運体の蹴りつき/海老蹴り/卍/旋状/半月。何も覚えていない。もはや自分との闘い。

法形(部分練習)→前転からの突きを早くできるように行う練習。他にも何かした気がするが記憶にない。

実戦の練習→「二人組で端から端まで相手を追い詰め壁にぶつける練習」は、
・相手が攻めてきているのを後退して下がることによってかわす、すると相手はもっと前に詰めてくる、そこを狙って技を出す。
・相手と自分の胸と胸の間の距離を大きく開けておけば、技が来てもよける余裕が残る。後退するときこそ腰を上げずに重心移動をちゃんと行って構える。
・あと、追い詰められる側は追い詰められないように、直線的に下がるのではなく角度を取ることを意識するといいと思います。」」{引用}

最後に何回か実戦を行った気がする…

筋トレ、腕立て、腹筋、背筋をそれなりに行った。<終わり>

(夜の部)
場所:落合第二中学校
メンバー:伊藤、桃井、桑子
練習内容:アップ→今までのを参照+側転から倒立+前転から開脚+命がけの飛び込み前転+etc

基本技→角度を変えて①構えから腹側45°②背中側45°③どっかを蹴ったり突いたりした気がする ・旋体の突き/卍/旋状

実戦の練習→技を一つに縛って、攻防を分けて・旋体の突き/卍/旋状/運体で行った。

ラストに筋トレ、腕立て、腹筋をそれなりに行った。<終わり>

強化練2日目

(午後の部)
場所:西早稲田中学校
参加者:春日コーチ、伊藤先輩、桃井先輩、桑子
練習内容:
○アップ

○基本技
・定線をとり、運足八方で前進
下段構えから前に大きく出ようとすると、上半身が前かがみになりやすいので注意。顔面カバーは肘から指先までまっすぐ伸ばした状態で行う。また、後ろ足の押し出しに注意。減足加足の最後の一歩を思い切り前にだし、重心を腰ごと移動させるように意識する。
・運足八方で前進中に、加足と退足の後に技を出す
目標を設定することと、運足の勢いを乗せることを意識。原態復帰は技を出した方向を向いてしっかり行う。

○法形
2本連続で通しました。
前日より下半身のぐらつきが目立たなくなった。腰はもう少し低く落とした方が良い。

○実戦(運足から技へのスムーズな移行を練習)
・ 交足から技
・交足から技を出すが、運足が終わって左(右)中段だったら右(左)90度後ろに目標をおく
*体をどちらに倒したらいいか?運足の勢いをどちらに持っていけばいいか?その方向に持っていくにはどういう動きをすればいいか?を意識して行う。途中で運足は止めないように。どちら側に技を出せばいいか考えるよりも、目標がここにあるからこちら側に技を出す意識を持てるとよい。
・相対を組んで攻防ありで行う
①攻撃側:技を出す、防御側:交足後、攻撃側と正面から向かい合った状態で構える
②攻撃側:技を出す、防御側:大きく運足し、交足のあともう一歩後ろに回って構える
③攻撃側:技を出す、防御側:転足→交足して構える
*相手が角度を取ったときに相手に技が当たるように、運足から技までの流れをコントロールできるかを意識
*相手に攻め込んだ瞬間に、相手がどこに避けたかを判断する
*蹴りを出す際は、運足後の軸足の置き場所を考える。
○筋トレ&ストレッチ

(夜の部)
場所:正統館
参加者:春日コーチ、伊藤先輩、桑子
練習内容:
○アップ
○構えの練習
○基本技:運足してから行いました。運足は8割の力、極めには9割の力を載せて行う。この一割は、相手からの反撃にそなえて原態すばやく復帰するため。運体の蹴り突きは、三節で体当たりするイメージ。減足は正面から半畳下がっているのが見えないようにする。交足から卍は、たとえば旋状をよけて卍を打つことを想定すると、交足の最後の一歩で技をよけつつ卍の態勢になっているようにする。
○法形:体力配分を考える/前転突きは転技の勢いを技に載せる