練習報告 1月21日

参加メンバー:
春日コーチ、桃井先輩、桑子、中村、山崎

練習内容:
・アップ
・基本技
 下・中段構えの切り返し(長吸長吐/短吸短吐)
 旋体の突き
 旋体回状蹴り
 運体の蹴り突き
 海老蹴り
 旋状蹴り
 捻体半月当て
・方形
 春日コーチのご指導のもと、部分練習を行いました。
・筋トレ
 腕立て伏せ×30
 →1の号令でひじ関節を曲げて体を沈ませ、2の号令で体を持ち上げる
 腹筋
 →仰向けになって足で1~10(数字)、一から十(漢数字)を書く。
   畳から10センチ上の所が(足の)スタート地点。
・整理体操

*前転、側転は差し手を早くする。
*1月12日の練習報告に伊藤先輩、そのコメントにも春日コーチが書いてらっしゃいましたが、基本技を行うとき、「心・体・技」の一致を意識すると良い。法形の時も同様で、法形中に気合を出す部分は見せ場であり、気合と技のタイミングがずれてはならない。
*捻陰の方形で、捻技をした後の構えが小さくなりやすい。伏敵から上半身を起こせていないため、足を出す歩幅も小さくなり、結果的に構えも小さくなってしまう。基本技のときも上半身を素早く起こすことをいしきして行う。
*法形中は着眼を大げさにし、目標をにらみつける勢いで見る。また、構えから構えorえ字/閉足立ちへ移る動き(下段構えから左中段構え、左中段構えかからえ字立ち両抜き差し)などは、着眼はもちろんのこと、絶対にぐらつかない。

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練習報告 1月21日」への1件のフィードバック

  1. 伏敵から前へ一歩出て構える時は、桑子の言うように上半身をしっかり起こさないといけない。
    しっかりと上半身を起こすには、
     1.差し込んだ伸びている方の足(捻技の軸足)を前蹴りの要領で膝を抱え込みながら
     2.腕で畳を押して、上半身を持ち上げながら
     3.抱え込んで曲げている足(捻技の当て足)でしっかり踏ん張りながら
    やらないといけない。
    この3つは別箇でバラバラのタイミングでやっても意味はなくて、むしろバランスが崩れてしまう。
    結果、素早く体を起こそうとしても、起こせない。
    それぞれの動きがそれぞれの動きを補っているので、全ての動きを連動させる意識でやるといいと思うよ。

    あと、着眼は「大げさにする」と言うと、動きだけオーバーアクションにすればいいような感じになってしまうけど、
    もっと大事なのは、これから動こうとする方向や敵がいると思われる方向へしっかり目標を定めて、
    その目標に意識を集中させて「見る」事が大事。
    法形十大要素で言うならば、「着眼と目標」。

    そして、それを表現するためには、鋭く、速く目標を視認した方が良いという事。
    見てるか見てないかわからないくらいの首の動かし方では、それは伝わってこない。
    というか、しっかり見ようとすれば、首はしっかり動いて、見ようとする方向(目標)へ向くはず。
    その上で、相手を睨むように着眼できれば、その一瞬に作られる雰囲気は、
    何も意識せず、首と目を動かした時に比べて、全然違った感じに見えるはず。

    法形は、相手も誰もいないところで、一人だけで動くから、その目標(仮想敵)を想定する意識があるかないかで法形の印象は全然変わってくるし、それこそが法形の「表現力」になる。
    なかなか難しいだろうけど、がんばろー!!

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