練習報告 1月19日

メンバー:
伊藤先輩、桑子、法政大学の山田、山崎

練習内容:
・アップ
 中段構えからジャンプ
 交足から相手を飛び越える想定をしてジャンプし、突く
 左右中段構えから側転
 側転から回転ジャンプ 
・基本技
・連技
以下の連技を左右中段構えから行いました。
旋体の突き→半月
旋状蹴り→海老蹴り
側転蹴り→回状蹴り/卍蹴り
卍蹴り→水平蹴り
卍蹴り→足絡み
交足して飛び旋(旋状蹴り)→卍蹴り(?)
・法形

*構えからジャンプするときは両足をそろえるときに膝を曲げて跳ぶ準備をする。
*飛び越えた相手を突く練習をするときは、跳ぶ前から目標をしっかり見て、跳ぶことと着地することだけで精いっぱいになって突きがおろそかにならないようにする。
*側転から回転ジャンプするときは、側転の回転力をうまくジャンプに乗せることを意識する。
*中段構えで前進後退するときは、前進するときは前の足、後退するときは後ろの足が先に返りやすいので、両足がそろった時に返し始めるようにし、また、手技と足の動きを同時に決める。
*旋体の突きは技を出すために体の重心が前に移動したから前足を返す。構えの後ろの足と前の足の挙動を同時にし、後ろの足は床を蹴ることを意識する。海老蹴り、旋状蹴りも同様に、前足を先に返すのではなく、体が倒れる動きに合わせて前の足が動くようにする。
*構えから伏敵になるとき、前にいる相手に伏敵で入り込むことをイメージして足を差し込む。
*連技を出す際の体の動かし方を知らないと、追いかけることも技を連続して出すこともできない。まずは連技の型を練習することで身のこなし方、技から技への勢いの乗せ方を習得し、実際の実戦で連技を出せるようになると良い。

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練習報告 1月19日」への1件のフィードバック

  1. 連技の練習をする場合、2つ目の技を出す方向が重要。
    何も考えず、ただ前へ前へと出すのは、別に悪いことでなないけれど、そればっかりじゃダメ。
    前へ前へと連技を同じ方向へ出す場合の敵の動きは、どういう想定か?
    これは、1つ目の技に対して、敵が後ろに下がった場合を想定した連技になる。
    もちろん、実際の実戦でそういう場合も大いにあるけど、決してそればかりではない。
    連技を出すという事は、1つ目の技では敵に攻撃が当たらなかった=敵は逃げている。
    じゃあ、敵はどこへ、どうやって逃げたのか?
    これを考えながら、その逃げた方向へ2つ目の技を出すことが大事。
    敵の動き(躱し方)によっては、1つ目の技と2つ目の技の間に運足が入る場合もあるけど、それも連技になる。
    (2つも3つも運足が入る様ではダメ。それによって調和がとれてしまうので。)

    こういう点も意識して連技の練習はやれるといいね。

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