練習報告 1月14日

メンバー:
春日コーチ、伊藤先輩、桃井先輩、桑子

練習内容:
・アップ
伸身/抱え込み/回転/抱え込んで回転ジャンプ
もも上げ→蹴りを付けて行う
回状旋状の抱え込み→蹴りを付けて行う
左右中段構えから前転/後転/斜前転/側転
飛び込み前転
倒立前転/倒立歩行
ロンダート/ハンドスプリング 各自3本
バク転

・基本技
技を出す方向と距離を考えて、目標を意識した基本技を行いました。
一本目:通常の基本技の通り、正面にいる相手を目標とする
二本目:左45°にいる相手を目標とする
三本目:右45°にいる相手を目標とする
四本目:正面の、少し離れたところにいる相手を目標とする(できるだけ遠くを狙う)
五本目:すぐ近くにいる相手を目標とする(前足を引き、その場にいる相手を狙う)
これを旋体の突き、旋状蹴り、卍蹴りで行いました。

・実戦
春日コーチを相手に、攻防を決め、円運足から技を出す練習を行いました。
一本目はコーチが防御、学生が攻撃となり、間合いを崩して技を出す練習、
二本目はコーチが攻撃、学生が防御となり、間合いを詰められないようにするとともに、間合いの崩し方を見てとる練習
三本目は再びコーチが防御、学生が攻撃となり、間合いを崩し技を当てる練習をしました。

・筋トレ
腕立て         40本
腹筋          40本
足の入れ替えを伴う半月 20本

*旋状の抱え込みで、膝を正面に向けて足を上げて膝を抱えるのではなく、足を上げつつ膝を抱えるようにする。
*バク転は、慣れてきたら片足ずつ着地する練習をする。右足を先につくか、左足を先につくかも意識できるようにする。
*基本技で正面以外にいる相手(左や右など)に技を出すときは必ず着眼してから行い、技を出した方向を向いて原態復帰する。
*その場で技を行うときは、前足を一歩引く際に腰が上がりやすいので腰は低くしたまま行う。
*正面以外の相手に旋体の突きを出すときは、特に重心の移動が遅れないようにし、腰の切返しを意識する。
*遠くにいる相手を狙って旋体の突きを出すときは、肩が前に出やすいので突きを出したら肩を締める。
*旋状蹴りは軸足の膝を曲げ、バランスが崩れないようにする。
*実戦で間合いを崩すタイミングは体で覚える。
*間合いが詰められていても、蹴りと突きどちらを出せばいいかの見極めが不十分なので、距離を考え適切な技を出せるようにする。

新宿スポーツセンターは人が多く、法形の練習をするのが困難だったので、実戦に多く時間を取り、間合いを詰める練習を中心に行いました。場所は広くはないですが、様々なスポーツを見ることができるのは楽しいです。

筋トレをしていると、自分の筋肉量の少なさに嫌気がさしてくる程なので、今後もトレーニングを継続していきたいと思います。

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練習報告 1月14日」への5件のフィードバック

  1. 練習報告、付け足し

    実戦の稽古では、
    ・相手との調和を崩して技の当たる間合いまで詰めること
    ・技が遠すぎて当たらなかったり、相手によける余裕を作らせたりせずに技を当てられるようにすること
    を目標に練習しました。

    実戦の練習中にコーチにご指摘いただいたのは
    ・調和を保つ練習をすることもあるせいか、運足中に相手が止まるとそれに合わせて自分も止まってしまう傾向が見られること
    ・調和を崩し、間合いを詰めるところまでは上手くいっても、技を出すタイミングが合わず(遅く)、相手がよける隙を作ってしまうこと
    です。

    場合によって調和を保つことも乱すことも両方大事ですが、自分本位の実戦ができるよう、相手の動きに流されることの無いようにし、また、相手から目を離さず、技の当たる間合いまで相手に詰め寄ることができたら、躊躇せず技を出すことができるといいと思います。

    • すごーい。
      伊藤が言うように、良く細かなところまでかけてるね。
      練習報告は、その日にどんな練習をしたかがわかる様にしなきゃ意味がないので、その点では100点満点。

      あとは、これも伊藤が言っているけど、練習のポイント(目的や理由)をしっかりフォローして書くことも大事。
      そうすると、実際に動いている時は、練習することに夢中で気付かなかったことや疑問が生まれてくることもあるはず。
      実はその「なるほど!」とか「なぜ?」が一番大事。
      そして、その内容を「整理して」、かつ「文章化する」ことで、
      自分の考えを自分の言葉で他の人へ伝えるという訓練も出来る。
      そうするとね、自然と統制とかもしっかりとれるようになっていくよ。

      そうやって生まれた、疑問や考えや反省を、このHPのコメントや
      実際の練習でフォロー出来る様に、こちらも頑張りますです。。。

      さてさて、調和を崩すってのは、言葉では簡単に言えるんだけど、
      やるのは相当難しい。
      ちょっとタイミングが遅かったり、早かったりするだけで相手は自分の
      動きに対応できてしまう。
      相手がこちらの動きに対応できない、又は対応し難い瞬間というのが
      どういう時なのかを考えて、体にそれを覚えこませないといけないね。

      で、もっと大事なことは、調和を崩して終わりじゃなくて、
      調和を崩す事の目的が、相手へ自分の攻撃を当てる為であるという事。
      練習中にも言ったけど、調和を崩すという事は、技を出すきっかけづくり。
      つまり、調和を崩しただけで技が続かなければ意味がないという事。
      調和を崩すこととセットで、「その流れで」技をだす、という事も
      しっかり意識して欲しいな。

      • ご指摘ありがとうございます。実践中は何かを考えている余裕はほとんどないので、まずは実戦(の練習)を見ているときに、調和を崩し技を出すという一連の流れや、調和が乱れた瞬間を意識できるようにします。

  2. すごい正確に書いてるね。もっとアバウトでもいいと思うよ。
    例えばアップや実戦の詳細とか、はしょっても問題なくね?
    練習内容そのものよりも統制が(この日の場合コーチが)そういうメニューにした目的の方が大事だから、それを書いて欲しい。で、その意図を汲んだ上で反省が出来ればなお良い。

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