練習報告 1月12日

この日は商学部一年生の高橋君が見学に来てくれました!
練習参加者は伊藤、桃井で法政の山田も来てました。
場所は正統館です。

高橋君がいたこともあって、練習の内容は躰道の紹介的な部分が多かったです。
具体的な内容は、
・突き、蹴り
・卍蹴りを伏せる
・基本技を一通り紹介
・法形を紹介(一人一回通す)
などです。
構えはやってません。たぶん辛いからだと思います。

個人的な感想:
基礎の基礎ですが、突きと蹴りの練習を改めてやってみて気合のタイミングは大事だと思いました。蹴りの極めと気合いが合うと威力が上がる気がします(1.5倍くらい)。気のせいかもしれませんが。
同じように突きの極めと引き拳が合うと、これも威力が上がる気がします。
あと、正月明けで下段構えがすごい辛くなってました。要練習です。

文:伊藤岳

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練習報告 1月12日」への1件のフィードバック

  1. 突きに限らず、気合は技のパワーの源。
    法形十大要素の中にも、「気合と威力」とあるしね。
    そして、気合と技がしっかりと一致している事が大事。それが大きな威力につながる。
    それが、「気技一致」。
    もちろん、気合をただ出せばいいんじゃなくて、目標に対して当てることに「集中」して、
    自分の内側からの力を突き・蹴りにのせて解放することが必要。
    そのきっかけというか、手法の一つが気合。

    但し、体がそういう気合いを出せる状況かどうかも重要。
    つまり、体の状態が、その技に合った状態でいる必要があるという事。
    それが、「体技一致」。
    例えば、バランスが崩れていると、力も出なければ気合も出ない、集中も出来ない。

    引き拳を意識すると、突きの威力が上がる気がするのは、引き拳を引く反動を
    うまく使って、反対の拳が出せるから。
    そして、それをうまくやるためには、軸となる体幹をグッと締める必要がる。
    そうする事で、体の重心が安定し、結果、威力のある突きが打てる、、、と。

    つまり、単発の突き・蹴り含め、その時の「気」と「体」と「技」の3つが一致して
    初めて威力のあるものになるという事。

    躰道の場合、体(軸の動き)そのもが技の一部、というかもっとも重要な動きで、
    そこに突き・蹴りの威力をプラスしているわけだから、
    この「気」と「体」と「技」の3つを一致させるのは、単発の突き・蹴りよりもずっと難しいんだよね。

    おっと。長くなってしまった。。。
    では。

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