flickrアカウントとりました

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HPに写真を載せたい場合はまずflickrにアップして、その画像にリンクを貼ってください。
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テスト
春合宿で使う予定の武道場 雪がやばい↓
画像 833

内側 めっちゃ寒い↓
画像 835

下見の報告はまた今度します

練習報告 1月21日

参加メンバー:
春日コーチ、桃井先輩、桑子、中村、山崎

練習内容:
・アップ
・基本技
 下・中段構えの切り返し(長吸長吐/短吸短吐)
 旋体の突き
 旋体回状蹴り
 運体の蹴り突き
 海老蹴り
 旋状蹴り
 捻体半月当て
・方形
 春日コーチのご指導のもと、部分練習を行いました。
・筋トレ
 腕立て伏せ×30
 →1の号令でひじ関節を曲げて体を沈ませ、2の号令で体を持ち上げる
 腹筋
 →仰向けになって足で1~10(数字)、一から十(漢数字)を書く。
   畳から10センチ上の所が(足の)スタート地点。
・整理体操

*前転、側転は差し手を早くする。
*1月12日の練習報告に伊藤先輩、そのコメントにも春日コーチが書いてらっしゃいましたが、基本技を行うとき、「心・体・技」の一致を意識すると良い。法形の時も同様で、法形中に気合を出す部分は見せ場であり、気合と技のタイミングがずれてはならない。
*捻陰の方形で、捻技をした後の構えが小さくなりやすい。伏敵から上半身を起こせていないため、足を出す歩幅も小さくなり、結果的に構えも小さくなってしまう。基本技のときも上半身を素早く起こすことをいしきして行う。
*法形中は着眼を大げさにし、目標をにらみつける勢いで見る。また、構えから構えorえ字/閉足立ちへ移る動き(下段構えから左中段構え、左中段構えかからえ字立ち両抜き差し)などは、着眼はもちろんのこと、絶対にぐらつかない。

練習報告 1月19日

メンバー:
伊藤先輩、桑子、法政大学の山田、山崎

練習内容:
・アップ
 中段構えからジャンプ
 交足から相手を飛び越える想定をしてジャンプし、突く
 左右中段構えから側転
 側転から回転ジャンプ 
・基本技
・連技
以下の連技を左右中段構えから行いました。
旋体の突き→半月
旋状蹴り→海老蹴り
側転蹴り→回状蹴り/卍蹴り
卍蹴り→水平蹴り
卍蹴り→足絡み
交足して飛び旋(旋状蹴り)→卍蹴り(?)
・法形

*構えからジャンプするときは両足をそろえるときに膝を曲げて跳ぶ準備をする。
*飛び越えた相手を突く練習をするときは、跳ぶ前から目標をしっかり見て、跳ぶことと着地することだけで精いっぱいになって突きがおろそかにならないようにする。
*側転から回転ジャンプするときは、側転の回転力をうまくジャンプに乗せることを意識する。
*中段構えで前進後退するときは、前進するときは前の足、後退するときは後ろの足が先に返りやすいので、両足がそろった時に返し始めるようにし、また、手技と足の動きを同時に決める。
*旋体の突きは技を出すために体の重心が前に移動したから前足を返す。構えの後ろの足と前の足の挙動を同時にし、後ろの足は床を蹴ることを意識する。海老蹴り、旋状蹴りも同様に、前足を先に返すのではなく、体が倒れる動きに合わせて前の足が動くようにする。
*構えから伏敵になるとき、前にいる相手に伏敵で入り込むことをイメージして足を差し込む。
*連技を出す際の体の動かし方を知らないと、追いかけることも技を連続して出すこともできない。まずは連技の型を練習することで身のこなし方、技から技への勢いの乗せ方を習得し、実際の実戦で連技を出せるようになると良い。

練習報告 1月17日

メンバー:
伊藤先輩、桃井先輩、桑子、山崎さん

練習内容:
・アップ
・基本技
・法形
各自一本ずつ通しました。
・半月の練習
○構えから伏敵になるときに前足を先に返さないこと
○蹴り足の軌道
○腰の返し方(入れ方)
を注意して半月の練習を行いました。
・当て練
相対を組み、定線を使って止まっている相手に対して旋体の突き、卍蹴り、旋状蹴りの当て練を行いました。
・筋トレ
腕立て伏せ、腹筋
・整理体操
*法形は練習しない期間が長いと型そのものや緩急のつけ方を忘れてしまいやすいと思うので、確認の意味で練習に入れました。学生だけの練習では法形の指導は難しいですが、ムービーをとって自分の法形を確認し、各々が自分の改善点と良い部分を見つけ出せるといいと思います。
*静止している相手に対して技を当てる練習をすると、どのくらいの距離で技を出すと実際に当たるか、当たるとはどのような感覚なのかが分かってくるので、技を当てる側は、目標をしっかり定め、ベストの位置にベストの蹴り(突き)を当てる。相手から目が離れると相手を見失うので、旋体の突きや旋状蹴りなどは、すぐ相手を見るようにする。

*何を練習すればいいのかと戸惑ってしまったので、それぞれが改善すべき点、練習すべき点を書き出し、今後の練習に活かしていきたいです。

練習報告 1月16日

月曜日の牛込仲之小での練習に、商学部の高橋君が参加してくれました(^O^)

メンバー:
伊藤先輩、桃井先輩、桑子、高橋くん

練習内容:
・アップ
伸身/抱え込み/回転/回転して抱え込んでジャンプ
もも上げ→蹴りを出して行う
回状旋状の抱え込み→蹴りを出して行う
左右中段構えから前転、後転、側転
倒立前転/歩行
ロンダート、ハンドスプリング各自3本
・基本技
立ち方、正座、中段下段構えの基本をおさらいしました。
立ち方では結び立ちや閉足立ちの足の向きや手の状態、
正座では、骨盤が横にならないように座ることや、膝と膝の間を拳二個分開けること、
下段構えでは、え字立ちの足の角度や内ももの締め方、差し手や引き拳の作り方、
中段構えでは、三点同弧、七減三加、体面三割などを確認しました。
そのあと、下段構えと中段構えで、定点をとってそれぞれ切り替えしを行いました。
次に、定線をとって、基本技を行いました。
構えで前進
旋の操体
旋体の突き
を練習しました。

・実戦
小さめのコートを用いて、フリーで実戦を行いました。
高橋君は蹴りの当て練をしてもらいました。

・転技練習
バク転、バク宙の練習を行いました。
*バク転は首を返すタイミングを心持遅くした方が、高い軌道で跳ぶことができる。

躰道を1から説明することはとても難しかったです。なぜそういう動きをするのかを説明できるように、それぞれの技について再確認したいと思います。